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2009年12月30日 » |
IBTimesの英国版に、うわさをまとめたGoogle製Netbook(勝手にGooglebookなどと呼ばれている)のスペックが紹介されています。GoogleのOS「Chrome OS」が来年秋リリース予定ですが、GooglebookもOSと同時に発表。価格は300ドル以下(え。安いなぁ)。
CPUはARMで、NVIDIAのGPU統合プロセッサTegra搭載。10.1インチのマルチタッチ対応ディスプレイ、64GバイトのSSD、2Gバイトメモリ、ネットワークはWi-Fi、3G、Bluetooth、Ethernet。もちろんGoogle Appsがプリインストールされているそうです。販売はGoogleが直接行うほか、キャリアから3Gプランこみで販売するのでは、とあります。
Atomじゃないんですね。ほんとかなぁ。1つのヒントは2008年12月に発表した「Native Client」がX86以外にAtomに対応するとしていること。Googleの目指す“Web高速化”のカナメの1つであるNative ClientはGooglebookを視野に入れて開発されてきているはずなんで。
まだ約1年先の話なのでどこまで当たるか(そもそもGoogleがNetbookを出すかどうかもまだはっきりしてないし)分かりませんが、これ、出たら欲しい。「Nexus One」(GoogleオリジナルAndroidスマートフォン)でハードの販売ノウハウが身に付いたところでNetbookも、というのはありそうな感じです。
そろそろ皆さんが「締め」の投稿をなさっているのに、相変わらずだーらだーらとうわさを追っているうちに年を越してしまいそうです。
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