| « 2009年11月5日 | 2009年11月8日の投稿 |
2009年11月10日 » |
米国の女性ファッション誌「Glamour(グラマー)」の今年の「WOMAN OF THE YEAR」の1人にGoogleで検索製品およびユーザーエクスペリエンス担当副社長を務めるマリッサ・メイヤーさんが選ばれました。グラマーはコスモポリタンとかヴォーグとかに並ぶ人気女性誌で、セレブのインタビューとかもよく載ってます。
今年選ばれたのはオバマ大統領夫人、リアーナ、ポール・マッカートニーの娘でデザイナーのステラ・マッカートニーなど12人で、IT関係者はメイヤーさんだけ。グラマーのサイトに載っている彼女に関する記事には「オスカー・デ・ラレンタやアルマーニを着こなす同氏は(オタクだらけの、とは書いてないけど)同社では異彩を放つ」とあります。マイヤーさんは「コンピュータ科学というとポケットプロテクターを胸ポケットに入れて分厚いメガネをかけてるイメージ(こんな感じですね)を持つと思うけど、私はそういうステレオタイプのイメージを壊している。私も徹夜でコーディングしたりするけど」と言ってます。
メイヤーさんはGoogleサービス全体のデザイン決定権を持っているし、自分のファッションセンスに自信を持っているようですが(昨年のWSJのインタビューは面白いです)、ときどき一般人には「?」な気がする服をお召しになります(Valleywagにいろんな写真関連記事が)。カーネギーホールで開催される授賞式にはどんなドレスで登場するやら。Googleの大切な看板でもあるのだから、専属スタイリストをつけた方がいいんじゃないかなぁと余計な心配をしてしまうのでした。
関連リンク
Google、「Social Search」を発表(メイヤーさんの動画あり)
| « 2009年11月5日 | 2009年11月8日の投稿 |
2009年11月10日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命