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今日はMicrosoftの「Bing Visual Search」とGoogleの「Fast Flip」という、検索関連の面白いサービスが登場しました。特にFast Flipは、海外ネタ探しをナリワイとしている私にとっては興味深いものです。
ネットメディアの記事を、印刷物をぱらぱらするようにさくさく読める、というサービスで、ニューヨークタイムズやテッククランチの記事(の一部)を読めます。更新が爆速なテッククランチで確認してみると、Fast Flipに記事が載るのは「リアルタイム」というわけにはいっていないようですが、かなり新鮮なネタが入っています。
最初ブラウズしたときは、本当に速くてびっくりしたんですが、よく見たら記事が全部PNGファイルになっているのです。で、解像度が低いのでちょっとだけ読みにくい。Googleだったらきれいな画像を用意することくらい簡単だと思いますが、あえてそれをしないことで読者をメディアサイトに誘導するという寸法。これでGoogleは「危機にあるメディアを救おうとしている」というわけです。
でも、クリック先の記事を読み込むのには結局時間がかかるんですよね。。。ITmediaも表示するのに時間かかっていつも読者様に申し訳ないと思っております。メディアは「Googleがおいしいとこばっかもってく」とか文句を言っていないで、自身のサービスの品質向上にもっと頑張るべきだと思います。ひとごとではなく。
関連リンク
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