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新しいアイコンをデザインするのではなく、5月に2.0になり、そろそろ定着したと思われるChromeのアイコンを身近なもので作ろう、というコンテストです。Googleの中の人が例として、ケーキやプラスティックスプーン、風船などを使って4色のChromeアイコンを作るビデオを公開しています。
中でもすごいのは、パリの凱旋門の周りに赤、緑、黄のフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ200台以上を駐車させて上空から撮影した(っぽい)ビデオ。ほんとにやったんでしょうか。ビデオについているコメントもそういう疑問が多いのですが、今のところ謎です。ビデオの最初の方で交通整理の警察官などが映っていて、妙にリアルですが。
このコンテストに参加するには、7月22日までにコンテストのページにビデオを投稿するだけ。世界中からの参加を募集しています。優秀作品はGoogleとYouTubeで公開されるそうですが、それ以外に何か賞品があるかどうかは不明です。
こういうのって、プロダクト自体が普及していて、コミュニティーに好意的に受け入れられているという自信がないとできませんよね。先日なぜ「ビングトーン」が哀しく響いたのか、なんとなく分かったような気がします。
関連リンク
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なんだか哀しい「ビングトーン」
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