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Wall Street Journalのコラムに「女性向けのピンクのガジェットに高い金を払う価値があるのか」というテーマのレビューが載っていました。コラムにはHPのヴィヴィアン・タム仕様ミニノートPCも登場していますが、目を引いたのがピンクのキーボード「Keyboard for Blondes」。
ご覧の通り、全面ピンクで目が痛い感じです。キーに印字されている字もブロンド(米国ではブロンド=おバカというイメージがあるそうで)向けにエンターキーは「Yes!」、スペースキーは「The Big One」になってます。ほかにも、Deleteは「Ooops!」、Shiftは「Smart Blonde Key」、Ctrlは、左側は「Somewhat Useless Key(ちょっと役に立たないキー)」、右側は「Totally Useless Key(まったく役に立たないキー)。Windowsキーはお花のマークになってます。
価格は49.95ドル。ネタにしても、お金払って買いたいって人はあんまりいないのでは……。
以上、広瀬でした。
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