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連日レイオフのニュースが舞い込んでくる中、ついにGoogleも……というニュースがSilicon Alley Insiderに載っています。
同紙に社員を名乗る人物からたれ込みがあり、パフォーマンスが平均以下の社員を辞めさせるようマネジャーにお達しがあったと伝えています。数人の社員が人事部との面談に呼ばれ、「同僚に別れを言い、辞める理由を考え出す」猶予を1週間与えられたとか。
裏が取れている話ではないですが、このご時世なのでそうなってもおかしくないような気がします。
以上、広瀬でした。
関連リンク
[WSJ] Dellがさらなるコスト削減、雇用凍結や無給休暇など
[WSJ] Xeroxが3000人レイオフへ。景気減速と円高が影響
Micron、NAND型フラッシュ事業の縮小と人員削減を発表
[WSJ] 米Yahoo!、大規模なコスト削減を計画。レイオフも
企業のロードマップ関係の記事だとコードネームがぞろぞろ出てきます。さきほど掲載した「AMD、超軽量・低価格ノートPC市場への参入を表明」にも10以上のコードネームが。だいたい川とか海なんですが、統一性はないみたいで、どうやって決めているのやら。
「Yukon」(低価格ノート向けプラットフォーム)
カナダの大河ユーコン。オクラホマにも同じ名前の町があります。
「Tigris」(汎用ノートPC向けプラットフォーム)
トルコからペルシャ湾にそそぐ大河、チグリス川。
「Danube」(汎用ノートPC向けプラットフォーム)
美しき碧きドナウ。ヨーロッパ第2の大河。
「Caspian」(Netbook向けデュアルコアプロセッサ)
カスピ海。
「Conesus」(汎用ノートPC向けデュアルコアプロセッサ)
ニューヨーク州にあるコニーシャス湖。
「Kodiak」(デスクトップ向け45nmプロセッサ)
北太平洋上のコディアック島。
「Champlain」(汎用ノートPC向け45nmプロセッサ)
ニューヨーク州とバーモント州の間にあるシャンプレイン湖。
「Orochi」(マイクロアーキテクチャをベースとしたプロセッサ)
これって大蛇ですよねぇ。。。なんで?
「Ontario」(同上)
北米にあるオンタリオ湖。
「Liano」(Accelerated Processing Unit)
検索しても地名らしきものは見つかりませんでした。なんなんでしょうね。
Lianoも気になりますがやはり「おろち」の由来が気になる澤でした。
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