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今朝ご紹介した「Googleリーダーに自動翻訳機能が追加」という記事を準備しながら実際に翻訳してもらってみました(記事に画像をつけました)。
ニューヨークタイムズの見出しを日本語に翻訳してもらったところ、例えば「Google Uses Searches to Track Flu's Spread」が「Googleの検索に使用して追跡インフルエンザのまん延」になるなど、文章にはなっていませんが、ぼんやりと内容は分かるので、とっかかりにするには案外役に立ちそうです。しかも「まん延」と、しっかり共同通信社の用字用語規定に準拠しているところなど、見習わなければ、と思いました。
ためしにアイティメディアの記事の見出しを英語にしてみたところ、
"Kickboxer pain"? "Micrite初音" Nagashima of Cosplay☆☆Yuichiro自演a strong tenant
これもなんとなーく分かる範囲かも(英語圏の人間じゃないので実際のところは不明)。元のタイトルは「“痛キックボクサー”? 「初音ミク」コスプレの長島☆自演乙☆雄一郎が強い」です。コスプレという和製語(costume playからきてる)をちゃんといまどきの造語Cosplayにしているのはちょっとすごいし、「初音ミク」を名前と認識したのか逆にしたのもすごいと思いますが、ミクをMicrite(石灰泥)にしちゃったのはやりすぎかも。
自動翻訳に負けてるかもとびくびくなへっぽこ翻訳者澤でした。
関連リンク
Googleリーダーに自動翻訳機能が追加
“痛キックボクサー”? 「初音ミク」コスプレの長島☆自演乙☆雄一郎が強い
金融危機の影響であちこちでレイオフの嵐が吹き荒れていますが、「円満なレイオフ」の難しさと大事さを物語る事件が起きました。
Computerworldによると、金融会社からレイオフされたシステム管理者が、「退職金を増やさなければシステムにダメージを与える」と元勤務先を脅迫しました。このシステム管理者は11日に逮捕されましたが、景気悪化でリストラが増えれば。今後こういう事件が増えるかもしれません。
以上、広瀬でした。
関連リンク
[WSJ] シリコンバレーのIT企業、ストックオプション「紙くず」化への対処に苦慮
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