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大きな赤いボタンのついた黒い箱を持ったパソコンくん。「今度からうちのOSを名前で呼ばないことにしたんだ。いらいらしてるPCユーザーに評判が悪いんでね」と、Macくんが「Vista」と言うたびにボタンを押して「ブー」音をかぶせるパソコンくん――。Appleの「Get a Mac」CMの新作です。
一所懸命なパソコンくんがかわいいのでまあいいのですが、この「Get a Mac」シリーズって当初はこれからパソコンを買う人向けに始めたんだと思うのに、いつのまにか内輪というか、業界受けねらいになってきた感じです。同時に始まったもう1つのCMも、MicrosoftがWindowsのキャンペーンに大金を投じたことを揶揄する内容です。米国では普通の人にも有名な話なんだろうか。このシリーズもそろそろネタ切れでしょうか。
今日は「放送禁止用語をリアルタイムで消す技術、MSが特許出願」というニュースがありましたが、パソコン君が放送禁止用語にリアルタイムで「ブー」音を必死にかぶせている図が浮かんでしまった澤でした。
関連リンク
放送禁止用語をリアルタイムで消す技術、MSが特許出願
MS、新CM「わたしはパソコン」で「Mac君とパソコン君」に対抗
Get a Mac(CM集)
10月22日(米国時間)に「Android G1」発売が迫っていますが、既に16日と17日にニューヨークでT-Mobile主催の発売記念イベントが開かれました。ロザリオ・ドーソン、ミーシャ・バートン、アンソニー・アンダーソン、ジュリエット・ルイス、ブリトニー・スノウといった有名人が招かれ、G1を体験したそうです。パリス・ヒルトンならぬ、ペレス・ヒルトン(ゴシップライター)も来たとか。
T-Mobileのイベントだけあって、芸能人を呼ぶなどGoogleっぽくない派手さがありますね。携帯電話というマス向け製品ですから、Googleのように派手な宣伝なしで口コミで、というわけにはいかないのでしょう。
そういえば、ジュリエット・ルイスはソフトバンクモバイルのCMに出ているブラピの元彼女でした。
以上、広瀬でした。
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