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Gmailユーザーの皆さん、表示言語の設定は日本語ですか? 使い慣れてしまえばメニューは英語でも問題ないし、「受信トレイ」より「Inbox」の方が横幅を取らないので、「設定」の「Gmail 表示言語」で「English(US)」を選ぶことをお勧めします。なにより、Gmail Labsへのリンクって、日本語版だと表示されないんですよね。
先日記事でご紹介した「Gmail、ラベルでIMAPに同期するメールを選択可能に」や「Google、真夜中のラブレターを防ぐMail Goggles」などのほかにも、Gmail Labsにはちょっと便利なツールが現在全部で25本あります。
ショートカットのカスタマイズとか、チャットの枠を右に移動するとか、(英語じゃないと使えないですが)本文中に「attach」という言葉が入っていると送信前に「添付ファイルを忘れてないですか?」と聞いてくれる機能とか。
ほとんどのツールが日本語環境でも役に立つので、日本語版GmailでもGmail Labsへのリンク「緑のフラスコ」を表示してほしいものです。
銀座のApple StoreにMacBookを見に行きたい澤でした。
電車の脱線事故で約2万台のXboxが破損したとして、Microsoftが運搬に当たっていたDHLを提訴しました。PCWorldが伝えています。
Microsoftはコンテナ2個分のXboxが駄目になったとして、200万ドルを超える損害賠償を求めています。DHLが運搬業者としての義務を怠ったにもかかわらず、弁償に応じなかったためとMicrosoftは申し立てているそうです。事故が起きたときの対応や弁償などは契約時に決めるのではないかと思うのですが、2万台壊れるのは想定外の事態だったのでしょうか……。
ちなみにPCWorldの記事には、Xboxとプレステの不正転売で起訴された男性の話も書かれています。この男性は、ネットショップでゲーム機を購入してシリアルナンバーを消し、その番号を古くて壊れた製品に付けていました。古いものは販売元に返品、新品は転売して利益を得ていたそうです。それでだませるのかなと思ったのですが、ネットショップに約18万ドルの損害が出ていたそうなので、意外とばれないものなのですね。
以上、広瀬でした。
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