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さきほど掲載したeWEEKのジョー・ウィルコックス氏のコラムに出てきたのですが、MicrosoftはIE 8のβ2リリースの記念としてメディア関係者に「インターネットをスライスしちゃうのを予防するための救急キット」を送ったようです。
箱の上には「エンドユーザーがうっかりインターネットをスライスしてしまうのを予防する救急キット」と書いてあります。β2で追加された新機能「Web Slice」にちなんでるわけです。
蓋を開けると「IE 8を使わずにインターネットをスライスしようとしてはいけません」と。「2008年8月27日、人々はかつてないほどにインターネットをスライスするようになります。ただし、IE 8をインストールせずにインターネットをスライスするのは非常に危険です。負傷した場合はこのキットで手当てできますが、その前にIE 8をインストールしましょう」と説明が。
キットの中身はよく見えないんですが、包帯とか絆創膏とかが入っているみたいですね。バブルのころは結構こういうお遊び的ノベルティがありましたが、なんだか久しぶりに見たような気がします。力入ってるってことですか。
それにしても古参のコラムニストはモンティ・パイソンとか宇宙家族ロビンソンとかをすぐ引用しますが'Danger, Will Robinson!'とか言われても若いわたしには何のことか分かりません(うそ)。
Windows 98のときだったかにバグレポートしてすごいデザイン(虫をハンマーでつぶしてる絵)のTシャツをMicrosoftからもらったことがある澤でした。
関連リンク
IE 8のβ2はまだまだ荒削り
Appleに訴えられたMacクローンメーカーのPsyStarが反撃に出ました。
PsyStarは、安価なマシンにMac OS Xをインストールして販売しているPCメーカー。Mac OS Xの使用許諾契約(EULA)に違反しているとして、先月Appleに訴えられました。
同社はこれに反撃し、Appleを取引の制限、不当競争、その他独禁法違反で提訴したと、Computerworldが伝えています。AppleがEULAでMac OS XをApple製ハードに縛り付けているのは独禁法違反だと主張しているそうです。長引けば資金面でPsyStarの方が不利ですし、あまり勝てる気はしないですが……。
ちなみに、第2のMacクローンメーカーOpen Techは現在身売り先を探しているそうです。
以上、広瀬でした。
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