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 5月から律儀に毎月1人ずつ偉い人が辞めているFacebookですが、8月は「プラットフォーム製品マーケティングディレクター」のベン・リン氏です。

 昨年秋にGoogleから引き抜かれたリン氏。GoogleではGoogle Checkout担当ディレクターでした(CrunchBaseより)。

 WSJのカーラさんによると、シェリル・サンドバーグが4月にGoogleから呼んできたエリオット・シュレージと折り合いが悪かったという憶測もあるけど、リン氏は「エリオットのことはとっても尊敬してるしうまくやっている」と電話で話しているそうです(オトナだなー)。

 本人とFacebookは公式には「ほかの興味を追求するために」というよくある無難な理由を掲げています。。。

 次はやっぱり起業でしょうか。辞めていった人たちで何か始めたりすると面白いんですけど。

 「今月のさよならFacebook」が連載になりそうでちょっと怖い澤でした。

関連リンク
またオトナになっていくFacebook――23歳のCTO退社
Facebook、初期メンバーの1人が大手ベンチャーキャピタルに転出
今月の「さよならFacebook」はイケメン技術部長

sato

 Intelが先日、「Nehalem」アーキテクチャをCoreブランドとすることを正式発表しました。第一弾の製品は「Intel Core i7」となります。

 この「i7」がどういう意味を持つのか、Intelの発表資料には何も書いてありませんでした。BetaNewは「PentiumはIntelの第5世代アーキテクチャで、Core 2は一部のIntel関係者に第6世代と考えられている。i7は第7世代アーキテクチャということでは」と推測していますが、同紙の取材に対してIntelは「i7そのものに意味はない」という回答。「ハイエンドデスクトップの今後の性能や機能を表す」のだとか。モデルナンバーのような、何らかの性能指標になのでしょうか。

 今後「i7」以外の識別記号も幾つか登場するので、そのときにi7が何を表しているのかが明らかになるのでしょう。

 以上、広瀬でした。

関連リンク
Intel、最初のNehalemプロセッサを「Intel Core i7」に

hiro

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