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Time WarnerがAOL部門をダイヤルアップ事業と広告・コンテンツ事業に分離するための作業を終えたとWSJなどが伝えています。次のステップとして、これら2つの部門のうちどちらかあるいは両方を売却するかどうかなどを検討するそうです。
2001年にAOLがTime Warnerを買収したときには、「新興ネット企業が伝統ある巨大メディア企業を買収した」と話題になりましたが、その後AOL部門はお荷物的な存在になり、2003年に社名を「AOL Time Warner」から「Time Warner」へ。かつての栄光を考えると、寂しい結末になりそうです。
AOL部門が売却されることになれば、買い手はMicrosoftかGoogleかYahoo!のどれかではないかと思われます。Googleは既にAOLに出資していますし、MicrosoftもYahoo!もAOL買収に関してTime Warnerと話し合いをしたと報じられています。ネットや検索をめぐる買収合戦はまだしばらく続くかもしれません。
以上、広瀬でした。
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