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開発中の製品につけるいわゆるコードネーム。Mac OSは猫科、Intelのプロセッサは地名と一応統一されていますが、Windowsの場合、近いところだけでもWindows XPは「Whistler」、Vistaは「Longhorn」、その次は「Windows 7」と、ごちゃごちゃです。そしてWindows 7の次は「Midori」だそうな。これは多分、日本語由来ですよね。
グリーンなOSってことでしょうか。さっき掲載した記事ではあまりそんな感じは受けなかったんですが。米国の人が知っているMidoriといったら、クラシックファンなら五嶋みどり、ゲーマーだったらGuitar Hero IIIに出てくるMidori、酒飲みならサントリーのメロンリキュール「Midori」(むかーしタイムズスクエアに大きなビルボードが輝いていた時代があったんですよ)。
Midoriプロジェクトを率いるエリック・ラダーさんに聞いてみたいものです。甘いカクテルはあまりお好みではなさそうですが。
夏はプレミアムモルツだよねっ な澤でした。
関連リンク
MSのポストWindows「Midori」の構想が明らかに
マイクロソフト,「ユーザーが中心になる」.Net My Serviceの詳細を発表(ラダーさんの写真あり)
MacクローンメーカーのPsystarがAppleに訴えられたのもものともせず、第2のMacクローンメーカーが誕生しそうです。Computerworldが伝えています。
第2のクローンメーカーはOpen Techという会社で、Mac OS Xを実行できるマシンを準備中。ただし、Psystarとは違ってMac OS Xをプリインストールしないため、法的には大丈夫というスタンスのようです。AppleのEULAでは、Mac OSをApple製以外のハードにインストールしてはいけないことになっていますが、「ユーザーには改造版のコンピュータで同OSを走らせる権利がある」と同社の法務担当者は主張しています。それってリスクをユーザーに回してるだけなのでは。
同社のMacクローンは620ドルの「Open Tech Home」と1200ドルの「Open Tech XT」。HomeはデュアルコアPentium、3Gバイトメモリ、NVIDIA GeForce 8600 CT、500GバイトHDDを搭載、XTはクアッドコアのCore 2、4Gバイトメモリ、NVIDIA GeForce 8800、640GバイトHDD搭載だそうです。ちなみにPsystarのマシンはその中間の800ドル程度です。
以上、広瀬でした。
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