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そんなふうには思いたくないし、主な原因は買収騒ぎで職場が不安定であることだとも思いますが。Yahoo!のスーザン・デッカー、Googleのマリッサ・メイヤー、Facebookのシェリル・サンドバーグ。3社から有能な人材が流出するたびに、なぜかブログなどで3人の名前が挙がるのでした。
サンドバーグがGoogleを辞めるときは「マリッサと仲が悪かった」といううわさがありましたが、今日のFacebookのマット・コーラーがベンチマーク・キャピタルに、という記事では「サンドバーグが追い出したんじゃないのか?」といううわさが。もっともTechCrunchでの長いインタビューで、マット本人は(マイケル・アーリントンの誘導に負けずに)「シェリルとはいい友人」と言っております。
今日掲載したもう1本の記事「米Yahoo!、人材流出で組織再編か」に関しても、巷(ブログ)では「デッカー社長の人事は最低」(Valleywag)とか、「今回のデッカー社長による再編で、ヤンCEOは不自然なほど蚊帳の外」(WSJカーラさんのブログ)とか、いまひとつコミュニケーションがうまくいっていない雰囲気が伝わってきます。
Yahoo!から脱出のジェフもそうですが「シリコンバレーのイケメン」(と言われる人たち)はなぜみんな無精ひげなのだろうと思う澤でした。
以前、MicrosoftがMSN Musicの認証サーバを停止し、合法的に購入した楽曲が聴けなくなるという話題を取り上げましたが、この件でMicrosoftが方針を転換しました。
Ars Technicaによると、8月31日に終了する予定だった認証サーバを、少なくとも2011年末まで運営するとのこと。おそらくユーザーからの反対意見が多かったのでしょう。ひとまず安心というところですが、Microsoftは2011年末に改めて認証サーバの運営について検討するそうです。厳しいDRMをかけるとこういうときに大変になりますね。
以上、広瀬でした。
関連リンク
MSN MusicのDRM問題
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