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ITmediaの読者にとってFedoraといえばFedora Projectが有名ですが、Red Hatから派生しただけあって、これも帽子のこと。最も有名なのが、インディアナ・ジョーンズがかぶっている帽子ですね。辞書には「フェルト製の中折れ帽」とあります。ちなみに発音は「フィドーラ」または「ファドーラ」で、ドにアクセント。フェードラって言いがちですよね。
Red Hatの帽子って、赤いけど、これもFedoraなんですね。つまり、Fedoraは赤くないRed Hatということ。なるほどー。
実はRed Hatのロゴって、昔の四角っぽいのしか印象になくて、よく見てませんでした……。
そのFedora、インディ・ジョーンズの茶色いやつが、Think Geekで売られています。お値段は99ドル。オフィシャルライセンスの商品だそうで、オリジナルシリーズにわくわくした昔ヤングなおじさまたちは手に入れてみては?
そういえば、このあいだのMAKE: Tokyo Meetingでは、インディのムチが実演されてました。けっこうごつくて使いにくそうでした。
あのお年でアクションをがんばるハリソン・フォードにみならおうとゆるい決心をした松尾でした。
関連記事:
・Fedora Project、Fedora 9をリリース
音楽業界ではDRMフリーやアルバム無料ダウンロードなど新しい試みが増えていますが、中でもナイン・インチ・ネイルズ(NIN)は「究極のWeb2.0バンド」だとThe Next Webは主張しています。
NINと言えば3月にアルバムの無料配布を発表しましたが、先週には新作アルバム「Sulp」もアートワークとクレジットのPDFファイル付きで無料提供しています(フォーマットはロスレスMP3と24/96 WAVE)。このほかにも2007年にアルバム「The Inevitable Rise and Liberation of NiggyTardust」を無料で提供したり、5月4日にシングル「Echoplex」をiLikeで無料配信しています。
さらにNINはFacebook、MySpaceに自分のページを持ち、YouTubeにビデオを、Flickrに画像をアップロードし、公式サイトに「Digg」への投稿ボタンを付けています。またファンの自作ミュージックビデオを募集したり、NINのリミックスを作ったり、共有できるコミュニティーサイトも設けています。
こうした点を挙げて、The Next Webは「NINはソーシャルプラットフォームを使ってファンと交流し、プロモーションをするのにレーベルは要らないと証明している真のWeb2.0バンド」「Web2.0と戦うのではなく、プロモーションに活用している点で、ほかのバンドよりも有利」と述べています。
ちなみに、こうした新しいアルバム提供方法で先陣を切ったのは「ファンが購入価格を決める」方式でアルバムをダウンロード販売したレディオヘッドですが、NINのレズナーはレディオヘッドを批判しています。
以上、広瀬でした。
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