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“ギネスブック、40.1グラムのmodu携帯を「世界最軽量の携帯電話」と認定”。40グラムというと、コンビニで売ってるブルボンプチ薄焼きとだいたい同じ重さです。サイズは名刺よりも縦横ともに2センチずつ小さい。確かに軽いけど、いくらなんでも使いにくそうです(自分の名刺を1枚同じサイズに折って耳にあててみましたが、マイクが声を拾ってくれるのか心配になりました)。
moduは名のごとく「モジュール」で、単独でも一応使えますが、本来はMP3プレーヤーやモバイルテレビなどの「ジャケット」やノートPCにつっこんで使うことになっています(下の写真のように。moduのサイトのでも映像からとったんですがモノクロです)。
2月のMWCのころはサイトでもティーザービデオしか見られないようになっていてすごく思わせぶりだったし、今回のギネス認定といい、なかなか話題作りの上手な会社です。余談ですがギネスブックというのは正式名称ではなくなっていて、2002年にギネス・ワールド・レコーズに改称されているそうです。認定してもらうまでの手間は掛かりそうですが、登録料は250ポンド(約4万円)なので広告費としては安いものですね。
今日は一段と花粉日和だなぁとぼーっとしている澤でした。
最近の若者の間ではテレビのお供がインターネットになってきているようです。Ars Technicaによると、9~17歳を対象にしたGrunwald Associatesの調査では、64%がテレビを見ながらネットにアクセスしていることが示されたそうです。
そのうち42%はテレビとネットに同じくらい注意を向けていて、47%はネットの方に注意を向けているとのこと。45%はテレビを見ながらメールやSNS、IMで友人と連絡を取っていて、33%は見ている番組と連動したネットコンテンツを利用しています。テレビがネットに視聴者を奪われているという声もありますが、うまいことテレビとネットを連動させることができれば、テレビ局はネットを味方に付けられるのではないでしょうか。
以上、広瀬でした。
関連リンク
ネットユーザーのネット利用時間、テレビ視聴時間の2倍――米調査
ネット利用時間、「1日6時間以上」でテレビを上回る――IBM調査
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