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Safariが3.1になり、Mac版だけでなくWindows版も正式版となりました。美しいフォントレンダリングもなかなか好評のようです。しかし、その配信方法については一部から批判を浴びています。
ReadWriteWebでは批判記事が出されてますし、MozillaのCEOであるジョン・リリー氏は「オプトアウトにすべき」という批判を自身のブログで公開しています。
What Apple is doing now with their Apple Software Update on Windows is wrong. It undermines the trust relationship great companies have with their customers, and that’s bad — not just for Apple, but for the security of the whole Web. What they did yesterday was to use their updater for iTunes to also install their Safari Web browser –what follows is some background and analysis.
この中で、インストールボタンが最初からチェックされていること(オプトインになっていること)は許されないことだとしています。
ただし、他のソフトウェア(この場合、iTunes)を経由して他のソフトウェアをプロモートしようとすることを批判するものではないし、ソフトウェアとしてのSafariを批判するものではない、と。
この「iTunesをWindowsにインストールしていて、そのままアップデートボタンをOKしちゃうとSafariがもれなくインストール」スキームで、どれだけブラウザシェアは変化するでしょうか? そして、Appleは今後もオプトインを続けていくのでしょうか?
ここ1カ月くらいSafariが不調で、MacBook ProのデフォルトブラウザがFirefoxになっていたけど、再インストールでようやくSafariをデフォルトに戻した松尾がお届けしました。あ、Firefox 3β4も入れなきゃなあ。
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