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先日「ビル・ゲイツ、Facebookから逃げ出す」というエントリを書きましたが、その後Facebook内のMicrosoftネットワークでのみ公開される設定で復活したもよう。Valleywagにプロフィールページのキャプチャ画面がしっかりさらされています。
個人情報の欄に結構マジメに「好きなもの」を書き込んでます。好きな映画はSFばっかりかなと思いきや、「ローマの休日」とか「風と共に去りぬ」、「日の名残り」という意外なタイトルが。SFは「トロン」しか挙がっていません。好きな本に「銃・病原菌・鉄」と「キャッチャー・イン・ザ・ライ」があるのを見ると、慈善財団は単なる税金対策ではないのかも、とひねくれもののわたしでも思ったり。
プロフィールページって、本当に好きなものを書いているつもりでも、いつのまにかどう見られたいかにシフトしがち(わたしだけ?)ですが、ゲイツさんのはなんとなく正直な気がします。
「銃・病原菌・鉄」の翻訳版は先日民事再生法適用を申請した草思社から出ているんですね。再生してまたいい本を出してほしい澤でした。
[追記]人間が単純なものですっかりホンモノだと思いこんでエントリを書きましたが、mohnoさまより「ニセモノでは?」とのご指摘をいただきました。
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