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先日、英国の携帯電話投げ大会の話をしましたが、今日は本家フィンランドの携帯投げ大会が行われました(記事はこちらです)。
飛距離部門の優勝者の記録は89.62メートル、英国の大会で出た世界記録95.08メートルには惜しくも及びませんでした。優勝者のトミ・フオタリさんは携帯投げは初めてで、ジャガイモ投げ大会に出たことがあるそうです。
「意外なことに、ジャガイモの方が遠くまで飛ぶ」そうですが、やっぱり丸っこいもののほうが投げやすいのでしょうか……?
ちなみに、女性部門の優勝者は44.49メートルだったそうです。
以上、広瀬でした。
高校最後の夏休みを費やしてiPhoneのロックを解除したジョージ・ホッツ君(記事はこちら)のその後ですが、解除済みiPhone、なんとNissan 350Z(日本ではフェアレディZ)と3台の8G版iPhoneに化けたようです。フェアレディZの現モデルは新車だと最低でも2万2900ドル(約320万円)。すごいなー。ホッツ君のブログによると、3台のiPhoneは、改造に協力してくれたメンバー(ハンドル名しか知らないらしい)に送るそうです。
記事にもありましたが、iPhoneのSIMロック解除にはもっと簡単な方法もあるので、ホッツ君はこの1台には「携帯電話の歴史の1ページとしての価値」しかなく、今後も改造サービスをするつもりはない、と書いています。この1台をトレードしようと申し出たのは携帯修理サービス業者のオーナー。純粋な興味なのか商売に役立てるつもりなのかは分かりませんが、ふとっぱらです。
ところで、ニュージャージー州で車の免許が取れるのは18歳以上のはずなんですが、「ぼくの三菱GTOがこわれちゃったから車が欲しいんだ」と書いているホッツ君は17歳。どうなっているのでしょう~。
せっかく大学入学が決まったんだから安全運転でね、とちょっと心配な澤でした。
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