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月曜の朝から脱力感あふれる記事を掲載してしまいました。「増え過ぎた肥満バト、タカ型ロボットで撃退できるか」。ハトのフン害対策ロボットで、リバプール市当局はもちろんいたって真剣なのですが、その写真を見る限りものすごくダメ感が漂っています。
Robopのサイトを見てみると、SIMが入っていてリモートコントロールできたり、太陽電池で充電できたり(オプション)、ルックス(タカというよりハトっぽい)であなどってはいけないハイテクっぷり。でもなぁ。。。記事中で英国の専門家も指摘していますが、アタマのいい鳥には、擬似鳥、目玉風船での脅しはすぐに効果がなくなるというのは、フン害先進国日本でもほとんど常識となっています。ハトとの長い戦いに疲れ果て、引っ越した友人がいますが、それはそれは執念深いそうです。
ロボップは1体1850ポンド(約44万円)。ぴょんぴょん跳ねたり羽をばたつかせたりするのは結構かわいいかも(おまけに風見鶏にもなる!)。ペットとして1体いかがですか?
それなら「夢ひよこ」(2310円)買いますよね、と思った澤でした。
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