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スティーブ・ケース氏の健康管理サイト、2年前くらいに「立ち上げるぞー」という記事を読んだ記憶がありますがついに立ち上がったんですね。出資者の中にジム・バークスデール氏の名前も。この2人はAOLがNetscapeを買収したときのCEOどうしでした。
米インターネットユーザーの80%が医療情報をオンラインで検索し、過半数がそれを参考にしているという記事もありましたんで、ビジネスチャンスはあるのでしょう。
というわけで、「RevolutionHealth.com」で、症状を書き込んでいくと診断してくれるサービスを利用してみました。とはいえ、花粉症くらいで別段心配な症状もなく、花粉症(hay fever)についてのこのサービスはなかったので「腰痛」でトライ。
最初に「質問に答えるのに20分くらいかかります」と言われてまずがっくり。気を取り直して質問項目に答えていきましたが、「腰痛」に「今まで住んだり旅行したことのある外国」なんて関係あるのか? など、ちょっと無駄が多い気がしました。
結果は「あなたは運動不足なので軽い運動をするように心掛けましょう」。はい。分かってます。あとは「ほうっておくとどうなるうか」とか、腰痛に関する論文へのリンクとかも表示されました。同病相憐れむコーナーもありますし、本当に病気になったら参考にしたくなるかもしれません。
以上、そろそろ鼻がむずむずの澤でした。
Microsoftのフライトシミュレーターはよく知られていますが、トレインシミュレーターも出していたとは知りませんでした。
Microsoft Train Simulatorは2001年にリリースされたきりでしたが、先日Microsoftはこのゲームの新版を提供するという告知を出しました。「Flight Simulator X」の技術を使った、まったく新しいバージョンになるとのことです。
わたしがMicrosoft Train Simulatorを知らなかったのは鉄道に疎いからかな、と思って社内の鉄な人に聞いたところ、「知ってる」という人も「知らなかった」という人も。あまりメジャーなゲームではなかったのでしょうか。
以上、広瀬でした。
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