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Xbox 360、OrigamiことUMPC、Zuneと、ブロゴスフィアを活用した製品PRはMicrosoftの得意とするところですが、1月にコンシューマー向けローンチが行われるWindows Vistaについても、既に実施されているようです。
Scobleizer経由。米国の著名なブログであるLaughing Squidのエントリー“Microsoft Sent A Free Laptop With Windows Vista”によれば、ここのスコット・ベアール氏のところに、Windows VistaがプリインストールされたAcerのノートPCが届けられたそうです。
送り主はVistaのローンチを担当しているPR会社のEdelman。マシンはAcer Ferrari 1000で、Ultimate EditionのVistaがインストール済み。ベアール氏によれば、特にこうしてくれ、ああしてくれとは言われていないそうです。
Laughing SquidはTechnoratiランキングで執筆時点1319位。Technoratiが定義するところのThe Very High Authority Groupの中でもかなりの上位に属します。istartedsomethingによれば、ほかに4人のブロガーが同じマシンをもらっているそうでです。
ちなみにベアール氏はMac OS Xが出てからMacにくら替えしたスイッチャー。キャンペーン会社は再スイッチをもくろんでいるのでしょうか?
日本ではアップルジャパンがブロガー向けにMacBookを貸し出すキャンペーンを展開していますが、これからのPCメーカー、OSメーカーはこういうことを積極的にやっていくことになるんでしょうね。
関連記事:
・海外記事とキーワードで振り返る2006年
以上、松尾でした。
12/29追記:うーん、けっきょくうまくいかんかったようですね。
Vistaのブロガーマーケティングが炎上中・・・(+個人的見解) | i d e a * i d e a
こういうキーパースンギブアウェイ的マーケティングに関しては、アップルジャパンについては10年以上前から成功実績があるので、Start Macキャンペーンに破綻がないのは当然といえますが、あとになって「やっぱ返して」というのはまずいでしょう……。
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