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Edmontons Sun.comの記事“Santa's magic unveiled”が、サンタクロースが子どもたちにわずか1日でおもちゃを配る技術を取り上げています。
元になっているのは、カナダの国立科学研究所(NSERC)の“Santa Claus and Solar Flares”。
これによると:
・サンタは北極から垂直方向に飛び上がり、地上から300キロメートルまで離れ、高速飛行モードに入る
・サンタは妖精たちと電波で通信し、次の積み荷を指定する
・サンタは太陽フレアによる妖精との通信の影響を調べるため、カナダ国立科学研究所に調査依頼のメールを送った
・北極と、プレゼントの届け先との往復は、1日に少なくとも16回行われる
・サンタの大気圏外飛行速度は人工衛星とほぼ同じ、時速28000キロメートル
・ソリの長さは少なくとも250メートル
大気圏内ではどのくらいのスピードなのかは不明です。サンタは宇宙空間ではやはり赤い玉となって移動するのでしょうか? スペースシャトルと衝突したら、乗組員と一体化して、ウルトラサンタに変身したりするのでしょうか?
そういえば、ウルトラの父はサンタとトナカイが衝突してできたのかも、と考えてしまった松尾でした。つのあるし。一部赤いし。
関連記事:
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今朝アップした「米国版オトナ語をマスターするには」という記事、個人的にこういう話は好きなのですが、日本語にする意味があるのだろうか、と途中から頭を抱えてしまいました。
CTP(Chief table-pounder)は、ああ、机をばんばんたたきながら熱弁を振るう人っていそうだなぁとか、fuzzwordはfuzzyとbuzzwordの合成なんだなぁとか、なんとなく分かりますが、“al-desko”や“wave a dead chicken”はすぐにはルーツが分かりませんでした。
al-deskoは「alfresco」というアウトドアを表すイタリア語をもじった造語とのこと。スタバの外に出ているテーブルなどのことを気取ってそう呼ぶみたいです。なので、自分の社内の机でランチを食べることをこう呼ぶようになった、というわけ(わたしも朝も昼もたいていal-deskoです)。
wave a dead chickenはGoogleで検索しても用例はたくさん出てきましたが、どうしてそう言うようになったかはなかなか分かりませんでした。プログラマーさんたちの掲示板で「ちゃんと最後にキーボードの上でdead chickenを3回振ったかい?」などという書き込みが幾つかあったのと、この写真から一種の宗教的なおまじないのことなんだな、と推測しました。あ、ちなみに「この写真」はほんとに鶏の死骸を火にかざしているところなので、うちのボスのように鶏嫌いな人はリンクをクリックしないでくださいね。
以上、クリスマスには丸ごとローストチキンを満喫した澤でした。
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