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「Microsoft Officeに対抗するGoogleのオフィススイート」の噂は以前からありましたが、今のところはワープロソフトと表計算ソフトのみで、総合的オフィススイートとは言えません。しかし、今度こそ「Google Office」が実現するかもしれません。
ITworldの記事によると、Googleがオンラインオフィススイートを提供するThinkFreeと何やら交渉を進めているもようです。「ThinkFree Online」では、Microsoft Officeファイルと互換性のあるワープロ文書、スプレッドシート、プレゼンテーションを作成し、共有することが可能で、ユーザーには1Gバイトの無料ストレージが提供されます。
MS Officeのスタンダードエディションに含まれているのはWord、Excel、PowerPoint、Outlook。PowerPoint以外はGoogle Docs & SpreadsheetsとGoogle Calendarでカバーできるとして(完全に取って代わるのは無理かもしれませんが)、後はThinkFreeのプレゼンテーションソフトを手に入れれば、MS Office対抗オフィススイートができそうです。
この交渉、まだ何の契約にも至っていないということですが、どうなるか気になるところです。
以上、広瀬でした。
関連記事:Google Docs & Spreadsheetsの5つの新機能を試す
Google Spreadsheets、エクスポート機能を追加
「のだめカンタービレ」ドラマの国内編がいよいよ佳境に入ってきましたが、楽譜を見ながら音楽を聴きたいという人も多いのでは。そんな人に朗報です。
モーツァルト(のだめ的にはモツアルト)の全楽譜がNMA Onlineで公開されているのです。もちろん、くろきんソロの「オーボエ協奏曲」(ピンクのモツアルト)や「2台のピアノのためのソナタ」「コジ・ファン・トゥッテ」などの譜面が入手できます(たぶん)。
いま思ったんですが、収録されているページ数、「2万4000ページに上る」とあるのは、本当は2万5000ページにしたかったのでは……。
モーツァルト生誕250周年で全作品の楽譜をオンラインで公開
iTMSで聴く、モーツァルト生誕250周年
以上、エルガーの「ピアノとバイオリンのためのソナタ」がドラマ版にはなくて残念な松尾でした。アニメ版に期待。
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