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SanDiskを抜いて2位に躍り出たZuneですが、シェアはまだ9%。かたやiPodはシェア70%以上。Zuneの目指す「打倒iPod」の道はまだ遠そうです。
イマイチ羽ばたけないZuneですが、一体何がダメなのでしょうか? それを論じる記事がNBC11に掲載されています。この記事の中でアナリストのロブ・エンダール氏は、「色」がダメだと指摘しています。
「Microsoftは市場調査の結果、新しいホットなカラーはブラウンだという結論を出した。そんな結論を出したハードメーカーはほかにはない」
携帯電話なんかだと渋いブラウンとか光沢のあるブラウンとか、ブラウン系のいい色もけっこうありますが、確かにZuneのブラウンはそういうのに比べるとちょっと……という気がします。
エンダール氏は、Zuneは大きくて「セクシーさ」が足りないという点も挙げています。
この記事を書いたNBC11の記者も、「Zuneはハイテク世界のEdsel(売れずに生産中止になったフォードの車)になる恐れがある」「Zuneを葬るのはまだ早すぎるかもしれないが、この患者(Zune)はほとんど呼吸をしていない」となかなかに厳しいコメント。発売から半月で「死にかけ」扱いとは……
Zuneには限定のピンクモデルもあるそうですし、ユニクロぐらいカラーバリエーションを増やしてみるのも一つの手じゃないかなと思いました。
以上、広瀬でした。
もうすぐ発売のレーシングゲーム「ニード・フォー・スピード カーボン」には、インターネット経由で配信されるゲーム内広告が表示されるそうです。ゲーム内広告、野球ゲームやレーシングゲームでは結構昔からありました。ああいうのが動的になってゲームをやるたびに変わるのは、それなりに楽しいのではないかと思います。
リアル世界のメジャーリーグの広告だって、日本向けの放送ではバーチャルなもの(クロマキーでの電子表示)が普及してますし。
記事には「ゲームのプレイ中にまで広告が表示されることをどう受け止めるかは、まだ定かではない。」とありますが、工夫次第というのは広告全般に言えることです。歌舞伎のセリフには、よく具体的な商品名とかお店の屋号が七五調に織り込まれていたりして、お店がなくなってしまった現代でもそのまま伝承されているほど、芝居の一部となってしまっています(あれって当時広告費もらっていたんでしょうか)。
最近はあまりわざとらしいのはないみたいですが、テレビドラマ中で冷蔵庫をあけるとずらっとスポンサーのビールが並んでいたりするとかえってげんなりします。某アニメの「EBICHU」ビールのように、制作側が勝手に好きでつくりました的な見せ方(実際のところは知りませんが)は好感度が高い気がします。
でもたしかに「GENJI -神威奏乱-」で雰囲気を壊さない広告ってあるのかなぁとしばし考えたけれど思いつけなかった澤でした。
Google Docs & Spreadsheetsの新機能である、表計算シートのHTMLエンベッドを試してみました。
詳しくは、Google Spreadsheets、エクスポート機能を追加をお読みください。
元データを書き換えたら、リロード時にはこの表も更新されるはず。
こちらは表計算の新しい関数を使ってみました。ミュージシャンの名前から誕生日を呼びだしてくれます。
以上、松尾でした。記事(Google Spreadsheets、エクスポート機能を追加)のほうもご参照のほどを。
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