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ビートルズの赤盤・青盤が登場する前の時代、ビートルズのアルバム全部を買えない中学生のころ、オムニバスアルバム「オールディーズ」と「ヘイ・ジュード」を買ったものでした……という昔話がわかるような人たち向けのPCが、英国で登場するようです。
The Registerの記事“Fujitsu Siemens Plans goes PC for the over 50s”によれば、富士通ジーメンスが英国のベビーブーマー(いわゆる団塊の世代ってやつですか)をターゲットにしたPCを出すそうな。
OSには英雄に選ばれたリーナス・トーバルズ氏のLinuxが採用され、価格は1000ポンド未満。キーボードのキーが非常に大きいのが特徴なんだとか。たぶん、画面の文字も大きいのでしょう。
これなら生涯保障してもいいだの、Linuxのアプリ使ってると寿命が縮むだのこの記事ではひどいことを言っています。
61歳人気ブロガーが語る、Web2.0時代のアクセスアップ術
以上、松尾(団塊よりちょっと若い)でした。
気の合う友人とジャンクフードをたっぷり用意してわいわいビデオを見るのは楽しいものです。それをネット上でできるサービス「LYCOS Cinema」が始まりました。主催者が自分の「部屋」で映画鑑賞会を開き、仲間とチャットしながら楽しみます。用意された映画はまだ数十本ですが、今後に期待、です。
Mixiのコミュや2ちゃんねるにも多数が同時に同じ番組(スポーツ中継やドラマ)を見ながら書き込む「実況」があります。的確なコメントをする人や、自分と同じツボを持つ人がいると、1人で見るより何倍もおもしろくなることもあります。
でも、これはリアル社会でも言えることですが、空気の読めない人がいるとしらけてしまいます。Lycos Cinemaではオープンな部屋も設定できるのですが、クローズドな部屋で誰も招待しなければ、1人でゆっくり無料の映画が楽しめます(そんならGyaoと同じ……)。
以上、澤でした。
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