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心が折れてしまう前に予防的視点でのメンタルヘルス情報発信

人との距離感ってやっぱり大事!

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前回のブログで、ニューノーマルでのマスクの定義について触れましたが、今回は "人との距離感" について書きたいと思います。

今回のコロナ禍で一気に広がったニューノーマルのなかに、 "ソーシャルディスタンス" と言うキーワードがあります。

今までは人それぞれの距離感や、場所の混雑具合などで人との距離はケースバイケースでしたが、今回感染症対策として飛沫感染を防ぐことが必要になり、

「人との距離は2メートル(少なくとも1メートル)は離れましょう」

と言う新たな習慣が一気に定着しつつあります。

お店でも、レジの並び列に目安の線を引いてソーシャルディスタンスが保てる様な工夫がされており、また人々もこのルールに対して比較的素直に従っている印象です。

今までは混雑する行列だと、割り込みが嫌だと言う心理が働き前の人との距離が近くなってしまうこともよく見受けられましたが、今は "感染症対策" と言う意識が強いのかほぼ全員がマナーを守って、きちんとソーシャルディスタンスを保った距離で離れて並ぶことが当たり前な感じになっています。

個人的にはこの人との距離を一定間隔で開けることはとてもいいなと思っています。

お店の入店自体も混雑しない様に入場制限をしているところもよく見かける様になりました。

新しい生活様式として、"混雑しない社会"がこれから定着して行くことを期待しています。

もちろん、お店側の負担や、個々人の意識の問題など課題がまだまだありますが、混雑や行列は少なからず心理的なストレス要因のひとつになるので、この "ソーシャルディスタンス" は是非定着して欲しいと思っています。

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