イベントの適正価格とは
イシン、および沖縄イシンは、「沖縄ITビジネスフェス」に参加したり、「AUGM in 那覇」を主催したりと、いろいろなイベントを、内側から、また外側から見ていますが、イベントにもいろいろな形があります。
その多くは、イベント主催会社が、イベント会場を用意し、ブース割をし、集客まで行なうもの。それは、日経BPさんだったり、RX Japanさんだったりと、イベントを主催することで収益を求めるものです。そういうイベントは、出展する側にとっては、いろいろな新しい顧客になり得る方々に出会える。参加者は、新しい情報を得るための場。双方にとって、真剣勝負の場でもあるわけです。
一方で、沖縄ITビジネスフェスや、AUGM in 那覇などは、我々の手作りイベントであり、全員が手弁当、つまりその場に関しては収益なしで開催するものです。なので、会場費や、飲み物を提供するなどあれば、それらの費用を出店者(社)で割り勘にする。もちろん、収益は求めない、というのが通常です。
もし、ここで収益を得ようとするのであれば、それはマナー違反になってしまいます。なので、我々は収支表を作成しますし、お金を出した方々へは、いつでも公開できるようにしています。
我々が実施する場合、特にAUGM in 那覇のように、アップル製品に特化した、つまりアップル社の名前を使って開催しているのに、そこで不正、あるいはそう思われても仕方のないことを行なってしまうことは、あってはならないわけですね。
単純に頭数で割り勘にすればいいだけで、「何をする会社は多めにもらう」とかはあり得ないわけです。
そういう手作りのイベントを、今後もコツコツと続けていきたいと考えている今日この頃です。