【終活日々つれづれ】1円を笑う者は1円に泣く、がモットーの自分だけど、たまに失敗する。
普段、自分のブログを読んでくれている人(が仮に居るとするならば)ならご理解いただけるかもしれませんが、自分は相当セコイです。
ポイントおじさんであることは以前書きました。
利便性に慣れると無いことが辛くなる~ポイントおじさんとリサイクルステーションの関係:終活はじめました。:オルタナティブ・ブログ
その他、ATM手数料なんか絶対払いたくないです。
だから普段のメイン口座はゆうちょ銀行一択です。
午後6時以降であろうが、土日祝日だろうが、利用手数料が掛からないので(→後述)。
ただ、東京に居る頃に比べるとATM稼働時間は圧倒的に短いです、大阪は。
また、今となっては、コンビニや駅に置いてある「ゆうちょ銀行」と書かれているATMの場合、午後6時以降や土日祝日の利用の場合利用手数料が掛かるようになってしまいました。それらのATM端末は硬貨の取り扱いがありませんが、郵便局に置いてあるATMであっても硬貨の入出金に手数料が取られるようになりました。
改悪・・・と言いたいところですが、自然の摂理として、ずっと同じサービスレベルが享受できるとは限らない訳です。
そんな自分ですが、以前に失敗したことがあります。オルタナティブ・ブログに書いたつもりだったのですが見つからないので以前の失敗を書いてみます。
世の中の祝日であっても勤務日であることは、先日のエントリーにも書きましたが、出勤日にATM(これはゆうちょ銀行ではない)にて出金したら手数料が110円掛かったことがレシートで確認され、その日が「成人の日」であったことに気づいた、という内容のはずでした。自分が以前のエントリー、探せてないだけかな?
そして、昨年の年末、またやってしまったのです。
自宅から程遠くないスーパーマーケットにあるATM(これもゆうちょ銀行ではない)にて「この現金手元に持っててもなぁ」と思ったので入金したら手数料が110円掛かったことがレシートで確認されました。
そう、年末年始で、ただの平日であっても「祝日扱い」になっていたのです。
カレンダーの祝日ならともかく、普通の日なのに「祝日扱い」ってあるんだ、後の祭です。たかが110円、されど110円。
年末年始に普段ATMを操作することが無いので、完全にノーマークでした。
さて、だいぶ毛色の違う話をします。
あるチェーン店のラーメン屋さんに行ったんです。何年ぶりかに。
ただ、そのお店自身は初めての訪問。自分がよく行っていたお店はレジ会計でしたが、そのお店は入口での券売機会計でした。今はどの店でも券売機なのかもしれません。
久しぶりに食べるそのラーメンに舞い上がってしまい、ラーメンを選んだ後、そうそう、以前、この店で食べている際には食べてなかったけど、チャーハンも有名みたいだからチャーハンも頼んでみよう、でもラーメン食べるんだから小チャーハンにしておこう、とそれぞれ別に頼んだのです。
もうお察しかもしれませんが、ラーメン+小チャーハンセットがあったんですね。その方が200円前後かな、安かったのです。
席についてメニューを見てから気づきました。これも後の祭です。まぁ、その代わり小スープが付いてきたのですが。
何を食べるか、よく考えてから券売機に向かわないとな、と思いました。
その反省が活きていたかどうかわかりませんが、あるファミリーレストランに行った時です。
アプリ会員になっているので、事前にそのファミリーレストランの公式アプリにて使えるクーポンを確認しています。
店に入ったら、そのクーポンを利用して、これ、とこれ、を頼もうと思ってました。
そのクーポンナンバーを利用して注文後、その、これ、とこれ、のセットになっているものがメニューとして存在することがわかりました。
公式アプリのクーポンを利用して単品で2つ注文するよりも、通常メニューのセットになっている方が、これまた200円前後かな、安かったのです。
公式アプリのクーポンに頼り過ぎず、きちんとメニューに向き合わないとな、と思いました。
某会社の株式価格が、配当金の割に単価が安くなっていました。
これ、今、単位株買っておけば、6月の株配当の際に入る金額を考えると利率が良いな、と思ってほんの少しだけ買いました。
それから一週間も経たない時に、決算予想を急遽発表し、株式価格が暴落しました。
株配当金額を大幅に超える、自分の資金の棄損と言えば棄損です。
安物買いの銭失い・・・?
とも言えますが、株の場合は売らない限り、その会社が無くならない限りには損にはならないので持ち続けています。
購入価格を上回ることをずっと祈っております。頑張って!