僕が中古車を買う理由。「新車は納期が遅い」以外にも
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この年齢になるまで、ありとあらゆる車に乗ってきましたが、考えてみると、20代から30代前半はお金が無くて、仕方なく中古車を乗り継いできました。
初めて新車に乗ったのは、30歳の日産サニーです。かすかな記憶ですが、ベース車両は140-150万くらいだったのですが、あれこれとオプションを付けているうちに、220万くらいになりました。
その後は、中古車を乗り継いでいましたが、イシン株式会社創業当時に、新車を買いました。当時、日本車と比べましたが、日本車はとにかくオプションが多い。カーナビさえも、グレードがあって、簡単に10万、20万と値上がりしていくのが気になって、輸入車にしました。
その後も何台か新車に乗りましたが、やはりこの「オプション」が気になる。今では、YouTubeなどで、中古車会社さんが情報を提供していたりしますが、当時はそういう情報がないので、自分で調べていくと、比較的新しい中古車(1年落ちとか2年落ちなど)では、オプションが(ほとんど)価格に反映されていないことに気づきました。
例えば、新車で300万円。オプションで50万円だとすると、新車時に350万円+諸経費を支払うのに対して、中古車では、オプションの有無はさほど関係ない、ということでした。
すべての車がそうだとは言いませんが、新車は納車に時間がかかるだけでなく、オプションで値段が上がる。もちろん、新車の満足感がありますが、比較的新しい中古車のメリットは大きいと感じています。
ちなみに、去年買った今の車は、購入当時で1年前の車でした。
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