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スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

中小企業も油断できない、ランサムウェア

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「炎上する」「顧客や株主守れ」 KADOKAWA被害の身代金要求ウイルス、支払い是非は」(ITmedia)

KADOKAWAさんのランサムウェア事件は、本当に現場のご苦労が大変そうだと感じています。

日本ハッカー協会の杉浦隆幸代表理事は犯罪者側との積極的な交渉を促す。支払うか否かは経営判断とし、「重要なのは影響を最小限に抑え、顧客や株主を守ること。軽々に『払うな』とひとごとのように言うべきではない」と訴える。

「うちは中小企業なので関係ない」

はたしてそうでしょうか。このようなお金目的のハッカー集団が狙うのは、当然大企業のほうが多いとは思いますが、大企業と付き合いのある中小企業もターゲットにされるケースもあるようです。中小企業のほうがセキュリティが甘く、そこを踏み台にする、という手もあるのだとか。

我々中小企業も、十二分なセキュリティを意識するべきだと感じる今日この頃です。

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