「客の代わりはいるが、店員の代わりはいない」という毅然とした経営者
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先日、お弁当屋さんで店員さんに硬貨を投げつける、という不愉快な動画を見ました。ニュースにもなっていたのでこちらです。
硬貨を投げる「あごマスク客」に店員が「私、奴隷じゃない」 弁当屋「カスハラ」騒動の意味(Yahoo!ニュース/弁護士ドットコムニュース)
商品のキャンセルなどをめぐり、2人組が「お前、態度悪すぎるぞ」などと語気を強めはじめ、「だからそんな(弁当屋の)仕事してんねん、アホ」「俺、お前の年収、一カ月で儲けてるから、クズ」などと罵倒。店員側も反論したことで、2人組がヒートアップし、大声で怒鳴ったり、お金を投げつけたりする行為に及んだ。
仮にお金を支払った客だとしても、だから何をしてもいい、何を言ってもいい、ということではないのは明白です。亀戸で大阪弁で暴れるって、大阪出身としては勘弁してほしいですね。ますます大阪弁のイメージが悪くなる。
伊藤さんは、「店員には、場合によっては客を出禁にして良いと伝えてある。お客さんの代わりはいるけど、スタッフの代わりはいない。スタッフを採用するほうが難しいし、コストがかかる」と強調する。
社長の伊藤さんの毅然とした態度が、僕的にはとても好印象です。社員を守る。「お客様は神様です」という言葉の、悪い影響を再認識する今日この頃です。
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