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スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

若手を育てるけれど、道は譲らないという選択

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後継を育てる。とても大事なことだと思います。

僕自身、一人会社、一人親方という選択肢はありません。僕にとって、仕事はチーム戦であり、誰かが風邪を引いても代わりの人がいる、というのが当社のあるべき姿だと思っています。

会社組織の場合、若手という言い方かどうかはさておき、人を育てることは重要なテーマの一つですよね。自分では出来るけれど、なかなか人を育てられない、なんて話はよく聞きます。

YouTubeのカジサックチャンネルで、放送作家の高須光聖さんが、こんな話をされていました。

カジサック「高須さん、いつまでやるんですか?」
高須光聖「いつまでもやるよ。若手に譲らへんで」

高須さんの場合は、会社組織の若手を育てる話ではありません。ただ、若手を育てることと、道を譲ることは別、というお話ですね。

IT業界で言えば、エンジニアがいつまでやるか、というお話になりますよね。技術が追いつかないなら別ですが、言語問わず、また新しいものもどんどん吸収出来る人なら、何歳になっても最前線でやる。若手に譲らない。

そういう姿勢が、結果的に若手を育てるんだろうな、と思うわけです。道を譲ってもらっても、成長とは直結しない、ということなんだろうな、と感じた今日この頃です。

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