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「嘘はバレる」というお話

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去年、僕が大好きなお笑い芸人さんたちに衝撃が走った、吉本興業の一連の騒動。発端になったのが、宮迫博之さんに対する写真週刊誌の取材でした。

取材「あのパーティーで、全員100万円もらったのは本当ですか?」
宮迫さん「(全員はあり得ない)全員はもらってないですよ」

このときに、「僕は100万だけど、他の人は違う」と言っていればよかったのに、というのは後の祭り。結果的に、最初の「全員はもらってないですよ」が、「僕はもらっていない」というように解釈され、後にそれは「嘘」ということになっていきました。

僕たちの仕事の中でも、「ちょっとした嘘」を言ってしまう人っていませんか。今日中に終わりそうにない仕事を「あと少し」と言ってしまったとか。あるいは、ちょっとした責任回避で、事実を誇張ししまったり。

かくいう自分自身も、過去に何度かそういう嘘を言ってしまったことがあります。しかし、何気なく言ってしまった嘘って、後々にバレるんですよね。あるいは、全体をきちんと見ている上司には、その時点でバレている。指摘されないから大丈夫だと思っても、それは大きな勘違いだったり。

先日、とあるところでそういう話になりました。嘘を隠すための、さらなる嘘とか、しんどくなりますよね。

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