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ウマが合わない人とは仕事をしない、という選択

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馬が合う、合わない、という言い方ってありますよね。意気投合する、とかそう云う意味ですが、語源は、騎手と馬の呼吸があって、順調に走れる様子から来ているそうです。割と新しい言葉なんですね。

僕が大阪から東京に来たとき、その当時の上司に言われた言葉が印象的でした。

「東京は人が多いから、とにかくたくさんの人に会うといい。そして、その中で気の合う人と仕事をすると、より効率的で成果も出る

考えてみると、お客さんであっても、馬が合わない人と仕事をすると、やたらトラブったり、コミュニケーションロスが出たりと、馬が合う人の何倍も、時間、手間がかかることってありますよね。

僕自身も、前職の際に馬の合わない人に苦労をした覚えがあります。自分がより快適に仕事をするために、誰と仕事をするのか、って大事なことだと思う今日この頃です。

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