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組織長の一喜一憂は、なぜいけないのか

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ここのところ、飲食店や観光業のみならず、タクシー業界も大変なことになっています。先日乗ったタクシーの運転手さんは、月収が約3分の1になってしまった、とおっしゃっていました。今までは、昼間に稼げなくても、夜の銀座に行けば挽回できる、というのがタクシーの運転手さんたちの常識だった、とおっしゃっていましたが、今は夜の銀座に行っても乗ってくれるお客さんがいない、というのが大問題だそうです。

ウィルスも怖いですが、経済破綻も怖い。どちらがより怖いとかない気がします。

さて、東京アラートなる、分かりづらいものが発令されましたが、これについては神田さんが分かりやすく解説されていました。

僕たち経営者も、組織の長として(組長とも言いますね)右往左往しないようにしなくてはならない、と思っています。組長の一喜一憂は、「組織」を混乱させ、また疲弊させてしまいます。ある意味で反面教師として、自らを律したいと思う今日この頃です。

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