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「忘年会」「反省会」この言葉が日々の仕事をツライものにすると思う件

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みなさんの忘年会は、もう終わったでしょうか?僕の会社では、懇親会はありますが、忘年会はもう何年も前に止めました。まあ、止めましたというか、その言葉を使いたくないんですね。忘年会の語源は「今年あった嫌なことを忘れて新年を迎えよう」ということなので、嫌なことばかりではない人間としては、ネガティブな言葉だな、と感じてしまいます。

同様に、「反省会」という言葉も好きではないです。反省とは「良くなかった点を意識しそれを改めようと心がけること」なのですから、良かったことは振り返らないの?と思ってしまいます。良かったことの再現性も重要な議題のはずなのに。

日本語の問題なのか、日本人の気質なのか、こういう言葉を無意識に使っていることで、仕事はツライもので、お金のためにやらざるを得ないもの、という「刷り込み」になってしまう気がしています。

もっと明るい言葉を生み出し、普段から使うことでポジティブになれる気がするんですよね。そんなことを感じる今日この頃です。

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