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友達は要らない、という提案。あなたにとって「友達」とは?

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「中田敦彦のStand up Study」という番組を見ました。ゲストは、YouTuberのヒカルさん。かなり踏み込んだ動画で有名な人ですが、彼の話の中に、「友達は何のメリットがあるのか」という話がありました。
 
最近は、SNSの影響で「友達」の定義がかなり曖昧になってきている気がしますが、そもそも友達とはなんぞや、という話かもしれませんね。
子供の頃、あるいは中高生の頃なら、友達と遊ぶのが楽しくて、というのもありますが、20代、30代、40代と年次を重ねるにつれ、友達ねえ、という感覚も出てくるのではないでしょうか。
 
友達の定義の最高峰が「親友」なのでしょうか。だとすると、親友ってなに?というところも出てきます。
僕が思う「親友」は、極論を言えば、自分が現在保有している財産、わかりやすく言えば貯金ですね。その半分相応を、頼まれれば即答で貸してもいい、と思える相手かな、なんて思ったりしています。そして、僕にとって親友はゼロ。たぶんゼロです。
 
一方で、僕は寂しがりなのと、普段の仕事では一人動きが多いのもあって、浅い友達でも、つるむのは嫌いではないです。
 
しかし、じゃあヒカルさんが言う「メリット」と言われると、彼を説得できるほどの材料がない気がします。
 
年収4億とも5億とも言われるヒカルさんの言葉から、あれもこれも均等に欲しがることの不自然さを感じた今日この頃です。

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