オルタナティブ・ブログ > 「走れ!プロジェクトマネージャー!」 >

やわらか頭の組織つくりをサポートしています。ガジェット大好き。

Webサイトは、いま改めて内製する時代かも。だけど、そこにもプロがいた

»

僕は、基本的に「餅は餅屋」主義でして、洗車はガソリンスタンドにお願いしますし、靴は靴磨き屋さんでお願いしています。仕事においても、会社のWebサイトもWeb制作会社にお願いしてきました。結局はそのほうが、早くて良いものが出来ると思うからです。プロにおまかせしたい。

一方で、Webサイトに関しては、ペライチのように、パソコンさえ触れれば作成できるものが登場してきました。なので、地元のお祭のサイトは、僕が作ってみることにしました。なるほど、今風ですし、ブログを書くことが出来るくらいの知識があれば、簡単にできそうです。実際、ある程度まではできました。

で、ある程度で止まってしまったんです。いくつかのことについて、どうやればいいのか分からず、ではペライチに関する書籍が出ていないかと、アマゾンで探してみました。

そうすると、中にはやたらとURLが貼り込んであるだけで、そのYouTubeに飛べみたいな本で使い物にならず。(笑)

で、ペライチの管理サイトを見てみたら、コーチをしてくれる方がいることがわかりました。

こちらから申し込んで、6,500円を支払えば2時間パーソナルコーチをしてくれます。早速お願いして、週末にカフェで教えていただきました。

まず、2時間という時間なので、行きつけのルノアールさんにお願いして、2時間を超える旨の許可をいただきました。で、電源のある席を確保してスタンバイ。時間前には来てくださり、状況とやりたいことをお伝えして、ペライチの基礎から教えていただきました。

おかげさまで、いま着々と進んでいます。Webをペライチで作成するだけで、必要であれば独自ドメインにも対応していますし、簡単にできちゃいます。しかし、一度引っかかったら、なかなか前に進めない。そういうときにも、やはり餅は餅屋だと痛感した次第です。

Comment(2)

コメント

iso

悲しいかな、日本の中小企業経営者には、お金で時間を買うという発想がありませんorz
まして餅屋に任せたほうが遥かに仕上がりが良いとわかってるのに、素人同然の単金の安いところに仕事を依頼したり、ウェブのうの字も知らない社員に内製させようとしたり。
こういうのを「安物買いの銭失い」っていうんでしょうね。

>isoさん
安物買いの銭失い、まさにあるあるですよね。(笑)

コメントを投稿する