「ダイエットの方法論」を論ずる前にやるべきこと
»
とあるところで、ダイエットの方法について論じている方がいたのですが、「いやいや、あなた痩せてないし」的な総ツッコミが有りまして。(笑)
これは、オンライン、オフライン共に見かけたことがありまして、「ダイエットのこの方法は間違っている」「これはインチキだ」と滔々と語る人が世の中にはいるのですが、そもそも痩せてから言わないとね、という話になってしまいます。
かくいう僕自身も、長年太っていて、痩せている人から見れば、滔々と語る側だったのかもしれません。なんとか、ラクして痩せる方法はないものか、なんて妄想するばかりで、実際はmgmgよろしく食べてばかり。そりゃ、痩せませんわな。(汗)
ダイエットの本質は何度か書いていますが、インプット<アウトプット、です。これが絶対的な基本。その上に、さまざまな方法がありますが、「食事を変えずに、ラクして痩せる」はないと思っています。糖質制限、デトックス、さまざまな言葉がありますが、本質は「消費するカロリーよりも食べ過ぎない」ということなんだろうと思います。1年ほどで20kg痩せた人間が言うのですから、間違いありません。ただ、その方法論、プロセスは人それぞれであって良いのだと思います。
1ヶ月に1kgずつ、スローペースの人もいるでしょうし、体重よりも体型を気にしたい人もいるでしょう。他人のことをとやかく言うよりも、僕自身がどうあるべきか。最近、ダイエットのご相談を受けることが多いので、より言葉に気をつけたいと思う今日この頃です。
SpecialPR