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企業で使うコミュニケーションツールの重要さ

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社内で「連絡」というと、どういう道具が思い浮かぶでしょうか。電話、メール。それ以外に?
 
僕は2005年くらいに、お知り合い数名と社内ブログや社内SNSの研究会を運営していました。当時はまだピンと来なかった方が多かったようですが、先進的に取り組んでおられる企業もたくさんあり、いろいろな方にご登壇いただいていました。
 
今は、社内SNSに関して、いろいろな思いを持っておられる企業が多いと思います。みんなが全然書かないので活性化しないとか、いつの間にかなかったものになってしまっているとか。
 
イシンでは、現在以下のツールを使っています。
 
Zyncro
Zyncro(ジンクロ)は2011年から使っています。社内SNSでありながら、添付したファイルの中身まで全文検索できる、という強みがあります。こちらは、社内で記録しておくべき情報の共有、外部の方と長期にわたるプロジェクトに使っています。かなり蓄積してきているので、手放せないツールです。今年、iOSアプリもアップデートされて、見やすくなりました。
 
チャットワーク
チャットワークは、その言葉通り、チャットをするためのツールです。ただ、チャットというとリアルタイム以外にダメそうな印象もありますが、未読を確認することができるので、一人だけあとから見なおしても、どういうやりとりが行われているか、を確認することができるので便利です。あと、有償版にはビデオチャット機能があって、最大14箇所まで接続することが可能です。
当社では、普段の案件ベースで使っています。同じメンバーが関わっていても、Aという案件でひとつのチャット、Bでもうひとつ、という具合です。また、外部のメンバーを招待して利用しています。こちらのiOSアプリもとっても見やすくなっています。
 
Share Anytime
こちらはまだテスト中ですが、MetaMojiさんにお願いして使わせていただいています。こちらはまさにリアルタイムが重要です。リアルタイムに、オンライン上の人が書いたものを共有できる。文字情報なら他のツールでもいいのですが、どうしても書いて見せたいときってあるんですよね。「ここだよ、ここ」とか「この辺りを・・」なんてときに、イライラせずに伝えることが出来る。MetaMojiの浮川社長が「会議のない会社ってないですよね」とおっしゃっていましたが、たしかに会議、打ち合わせは必要ですしね。
 
イシンのモットーは、「自分たちでいいと思うものをご紹介する」であり「自分で使ったこともないものは紹介しない」と決めています。
 
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上記ツールに加えて、MCMツール「bigtincan hub」をご紹介します。
日 時:2013年10月29日(火)13:00-17:30(12:30会場)
会 場:六本木ヒルズ36Fセミナールーム
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