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クラウドファンディングはこう使う、MacBook Pro 15 Retinaをゲット!

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すみません、なんだかツリのようなタイトルになってしまいました。僕がMacBook Proをゲットしたわけではありません。
 
始まりは先週の木曜日、2月7日です。いつも楽しく聞かせていただいている、Apple News Radioワンボタンの声というポッドキャストは、毎週、火、木、土の早朝に配信されるという、超過密スケジュールをこなしておられるポッドキャスト番組です。すでに800回を迎えようとしているのは、週末に録音したものを週3回に分けて配信しているから、とはいうものの、僕たちが聴きやすいように切り貼りしてから配信してくださっているので、とても楽しみにしています。それが、先週の木曜日、7日には配信されていませんでした。今までも、早朝と言いながら7時過ぎに配信されることもあったのですが、ふと気がついて昼頃に確認してみても更新されていません。何かあったのかな、と配信担当の山村さん(@yamamura)のツイッターを確認してみたところ、 Macが故障してしまい、配信が翌日になるとのこと。
今までもMac不調はあったようですが、今回はさすがに厳しい状態になったんだな、と思っていたところ、同番組を一緒にすすめておられる魚井先生がMacBook Pro 15 Retinaモデルのカンパを募集され、なんと3時間で予定額に達したそうです。

あえてクラウドファンディングと書いてしまいましたが、こちらの場合はカンパ。なので同列に比較することは出来ないのですが、ファンを作って募集する、という意味では似ている気がしました。クラウドファンディングの場合、多くは「こういう製品を作りますよ」という、プロダクトベースになっているものが多いのですが、もっとサービスにフォーカスするものもあっていい気がします。

今回のようなポッドキャストを、例えばこういうビジネスに育て上げたい、といったことに対するカンパ(実質カンパでいいと思います)を募る。クラウドファンディングの多くは、製品化したらその製品を受け取ることができるというものですが、サービスの場合はそのサービスを受けられる、という権利でもいいかも知れません。
 
今回のポイントは、数年続けてきたポッドキャストに多くのファンがいらっしゃるということだと思います。もちろん、立ちあげ時からファンはいないでしょうけど、サービスであれば先行して無償提供し、あるタイミングでビジネス化していく、という考えもあるのかな、と。
 
まだ全然頭のなかが整理出来ていませんが、すばらしいことだと思ったので取り上げてみました。
 
山村さんがMacBook Proを開封しているシーンは、この下にあるYouTubeでご覧になれます。

#2013/2/12 10:26 タイトルおよび文中の誤字を修正しました。失礼いたしました。
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