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安いKindle書籍にはご注意!

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Img_0031 我が家の電子書籍環境のメインはiPad miniとKindle PaperWhiteです。iPad miniであれば、Kindleアプリ以外にGALAPAGOS、紀伊國屋書店のKinoppyなどがあり、さらに各出版社のアプリもあるので、いろいろ選ぶことが可能です。とはいえ、Amazonが一番選びやすいように感じています。ですので、Kindleアプリを使うことが多いのですね。読み終えたものはすぐにアプリから外しますが、それでもどんどん溜まっていく状態。
 
先日、AmazonのKindle本を物色していたところ、某まとめサイトに関する書籍が100円で販売されており、ま、いっか、と購入したのですが、読み始めてみるとなんと7ページしかないのです。その7ページも画面キャプチャだけというお粗末なもの。(笑)やられた、という感じですが、100円ですしねえ。今はこの書籍は販売されていません。Amazonのサイトでも検索できなくなっています。クレームでもあったのでしょうか。
 
この本が行けないとかいうことではないと思います。ただ、僕のイメージと違っただけですね。電子書籍になって、紙の本よりも手軽に販売できるようになったのだと思います。出版社も、聞いたことが無いですが、出版社で検索してもWebが見当たらないものもたくさんあります。個人で出版されているのかどうか、という区別も付きません。(僕が知らないだけ?)また、個人出版がいけないわけではないですよね。永井さんのように、個人出版でも価値のある書籍を出版されている方もいらっしゃいますし、この判断は難しいところです。
 
安いKindle書籍だからダメということではなく、安いものを買っているのに期待し過ぎない、ということかも知れません。外れたと思ったら、それはそれでそういうものだった、ということでしょうか。難しいところではありますが、ひとつの実体験としてご報告しておこうと思った次第です。さて、今日も電子書籍を読もうと思いまーす。

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