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共有のルール、ネットに書かれているものは公開情報だと思っていました

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昨日、興味深い記事を拝読しました。
フェイスブックに書かれている内容を、共感して自分の友達にも見せたいときに、「共有させていただきます」という断りを入れる方がいるようなのですね。というか、日本ではそちらのほうがマジョリティで、僕のように「ネットに書いているのだから公開情報であって、悪用しない限りは共有しても構わないだろう」というように考えている人のほうが(日本では)少ないのかも、と感じ、驚いている次第です。

難しいのは、フェイスブックでは友達にしか公開していないものもあるので、そこは紳士(淑女)協定でしかないのかも知れませんね。みなさんは、共有したい内容の場合、どのようにされていらっしゃるでしょうか。










Comment(4)

コメント

やまだ

ネットに書かれているものは公開情報どころか著作権フリー、と考えている人が大量にいらっしゃいます(そもそも、著作権とか考えていないのかもですが)。
匿名の個人ブログなどは画像・文章のコピペだらけで無法地帯となっています。
知り合いのブログがそういう状態だったのでやんわりと指摘したら、「え?いけないの?」ってな反応でした。
「誰がやったかわからなければ気にしない」
「誰がやったかわかるSNS(Facebook)では人間関係重視」
という面もあるのかもと思いました。
僕自身は大木さんと同じように、シェアは断らなくてもよいと考えています。

>やまださん
あ、ブログのパクリはすっかり抜けていました。そういうのもありますね。目的がわからないですが。僕もそういう人がいた経験があります。
発信元は明確にすること、ですね。ありがとうございます。

さしお

その昔「ネチケット」という言葉があった頃
リンクを貼るのにもいちいち了解を得て載せたりしていました。
「相互リンク」なんて言葉も有りました。
その頃の意識の方がまだいらっしゃるのかもしれないですね。
間違ったこととは思いませんが
FBやTwitterなど情報の発信ツール自体が
当時とは変わって来ているので
発信する側がより注意しなくてはいけない時代になったと感じます。

>さしおさん
たしかに相互リンクなんて言葉は聞かなくなりましたね。
発信者責任は、僕も感じるところです。

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