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セミナーではペースメーカーになろう

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昨夜は、パナソニックソリューションテクノロジー様とのセミナーでお話をさせていただきました。最近は、セミナーでお話をする機会が多いのですが、時間があればできるだけセミナーを聞きに行く機会も増やそうと思っています。インプットも増やさないと、ですね。それはスマートフォン関連のお話、クラウド関連のお話に限らず、ビジネス全般のお話も聞きたいと考えています。(来月は、元スターバックスCEO岩田さんのお話が楽しみです)

僕がセミナーに参加するときは、だいたい一番前に陣取っています。会場によっては記者席であることもあるのですが、その場合はそのお隣か、後ろか。セミナー会場によっては後ろから埋まることがあるのですが、僕は後ろのほうに座る心境がわからないんです。せっかく来たのですから、しっかり聞き逃さないように聞きたいんですよね。昨年、関西学院大学のMBA講座に参加した際も、僕の定位置は一番前でした。

僕が聞き入ってしまうと、ついついお話をされている方の目を見過ぎてしまうので、そこは気をつけるようにしています。あんまり目を見られると話しにくい方もいらっしゃるでしょうから。で、スライドがあればスライドを見て、そこに書いてあることをメモ。

一方で、上司から言われたから仕方なく参加しているのか、セミナーによっては半分寝ている人もいますね。それでは報告できないと思うんですが。(苦笑)でもこれ、実は前に立っていると全部見えているんですよね。自分自身、昨日のような10名前後の小さいセミナー、企業内のプライベートセミナー、広い会場で壇上に立ってお話するようなケースでも、前でお話をしていると会場の一人ひとりがよく見えます。こちらを見ている方、PCに向かっている方(こちらは、メモなのか、他のことなのか、までは分かりません)、携帯を見ている方、そして眠そうな顔をしている方などなど。こちらに向かって、グッドサインを出してくださる方は、頷きながら聞いてくださる方です。僕は、こういう方をペースメーカーにしてお話をするようにしています。

自分自身がセミナーを聞きに行くときには、できるだけペースメーカーになろうと思っています。まあ、ついつい頷きながら聞いてしまうんですが、意識的にやるようにもしています。そうすることで、こちらを見ながら話してくださるので、理解度も高まります。これはやってみると分かるのですが、別の方向を向きながら話している方の内容よりも、僕を見ながら話してくださる方の内容のほうが頭にしっかり入ってきます。(ぜひ試してみてください)

せっかく参加しているのですから、理解度を深められるようにしたいと感じる今日この頃です。

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