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DMの内容は、絶対漏れないか

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 休日的話題です。

 ツイッターを使っていると、DMでやり取りする機会も増えてきます。僕にとって最初のDMは(記憶にある範囲で)、オーシャンブリッジの高山社長とのアポイント調整。まだまだツイッターを使っている人は少なかった時期というのもあり、ツイッターでアポイント調整なんて出来るんだ、と驚きましたが、その後もどんどんそんなアポイントが増えてきました。今でも、ツイッターで仕事のアポイント依頼が入ってくることがあります。これはFacebookも同じです。
 
 では、ツイッターのDMに書いた内容は、絶対漏れないのでしょうか。DMは文字通りダイレクトメッセージですから、その二人だけのやり取りであるはずです。しかし、世の中にはその内容を知っている第三者が存在することがあります。「え?それってハッカー?」違いますよね。そのDMを第三者に見せる人がいるということですね。この第三者に見せた人が悪いのか、というとそうではなくて、第三者に見せたくなるような内容だった、ということですね。
 
 仮に、この二人が恋人同士で、二人の恋愛について書いているのなら、きっと双方は誰にも見せないと思います。しかし、片思いだと、必ずしもそうではないかも知れません。片方が迷惑に感じていたり、困っているようだとそうではない可能性があります。助けてほしい人に見せる・・・かも。
 
 これは仕事でも同じだと思います。メールを転送してしまうことも出来ますし、それはモラルの問題だと言っても、それが守られるルールと同時に場作りが出来ていることが必要ですね。あるいは関係作りとでも言うのでしょうか。
 
 最近、ちょっとこういう話題があったもので、考えてみた三連休です。

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