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電子書籍と印税の関係

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 iPad on Businessが電子書籍化されて、「結構売れたでしょ?」とか「儲かってますね」と言われることがあるのですが、正直申し上げて「知りません」という状態。翔泳社さんは知っているのでしょうが、僕からそれを聞きに行くわけでもないので。

 というのも、印税は6ヶ月毎に精算するというルールになっています。1月に発売したので6月末で締めるわけですね。印税が確定するのは6月末、僕が知るのはもう少しあとということです。
 
 僕の場合、既存の紙の書籍をそのまま載せたので、僕自身は何も手間はかかっていません。(翔泳社さんは、プラットフォームで苦労されたことと思いますが)なので、僕に入ってくる印税は気にすることでもありません。それで生活をしているわけではない、という意味で。しかし、これが収入源となるとまた違ってきますよね。半年後なんて待っていられない、というケースも出てくるかも知れないなあ、と思う次第です。
 
 電子書籍化元年とはいっても、まだ解決すべき課題はありそうですね。その課題を「面倒だなあ」と思わずに、取り組んでいかないといけないですね。僕も何かに協力できれば、と考えている次第です。

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