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ツイッターに書いてはいけないこと

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 週末ネタです。先日、とある知り合いとの会話から感じたことです。
 

 ツイッターを使い始めて3年半が経ちました。もうずいぶんと普及したかな、という気がします。もちろん、まだまだ使っていない方も多いですが、ツイッターという名前を知らないという人はだいぶ少なくなってきたかな。

 
 最近では社内ツイッターと呼ばれるようなサービスも出てきていますが、社内だとなかなか言えないことがあったりするという話をお伺いします。なんでも書いていいと言われても、書きづらいとか。ま、これは社内SNS、社内ブログの時期にも、同じような問題がありましたね。
 
 さて、じゃあ本家のツイッターはどうでしょうか。書いてはいけないことがあるのかどうか。僕個人的には「ある」と思います。名前を隠しているからいいとか、そういうことではなく。
 例えば、誰かの批判や、仕事の愚痴などでしょうか。自分のタイムラインに、ネガティブな話ばかり出てくると辟易すると思うんですよね。ま、もちろんフォローを外してしまえばいいわけですが、お互い知り合いだったりすると、ちょっと遠慮したり。その結果、どんどんタイムラインがネガティブツイートで埋められたり。
 
 ネガティブなツイートは、ネガティブなツイートを呼び込むことが多いように感じます。会社の愚痴を書いている人を見て、会社に不満を持っている人が「そうだよね」というように賛同したり。
 
 僕の場合には、このブログに僕のツイートが出るので、仮にブログでいいことを書いたとしても、ツイートがネガティブだと「なんだ?こいつ?」と思われるでしょうね。ブログがポジティブでも、二重人格のように見えてしまうかも知れません。
 
 と言いながら、自分もそういうことをやって誰かにご迷惑おかけしないように、と自省を込めて書いている次第です。

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