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iPhoneのアプリデフレで金銭感覚が麻痺していないか

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 iPhoneを使い始めて、まだ2年にならないんですよね。その間に、iPhone用のアプリの種類は185,000種類になったそうです。ものすごい数ですね。その中には無料アプリも多数含まれており、僕もいくつかダウンロードして利用しています。
 有料アプリといっても、なかなか1,000円するものは買っていません。115円、230円といった金額設定が一般的で、中には「本当は1,000円だけど特別限定セール(?)で115円」とかいったものまであるので、もう金銭感覚が麻痺してしまっていたようです。

 昨日、TwitterアプリのEchoFon for Macがアップデートされ、いよいよバージョン1.0になりました。と同時に、広告がでるようになったんですね。商用と考えれば適切な対応だと思います。とはいえ、見づらい、使いづらい。
 なので、広告のないバージョンを見てみると・・・$20なのです。

「え〜〜〜?に、20ドル???」

 こう思ってしまう自分が、アプリケーションを買うことに麻痺してしまっている気がしました。20ドルって、1,800円ちょっと。Windows系のアプリケーションを購入することを思えば、とても安いアプリケーションです。(モノによりますけどね)iPhoneのアプリも、いろいろ買って1,000円もかからないことがよくあります。

 ちょっと麻痺しすぎたかなぁ、なんて思ったり。安いに超したことはない、というのはその通りなんですが、作成する工数やトータル売上から原価計算していることを鑑みると、(これもモノによりますが)115円とかでは到底できないと思うんですね。(僕のiPhone用のEchoFonは600円で買いました)

 問題は、とはいえTwitterアプリを有料で買うのか、ということくらいでしょうか。これに関して僕は「Yes」です。僕がmixiを多用していた時代と違って、コミュニケーションに欠かせないツールになっていると思うんですよね。打ち合わせ関連もTwitterで連絡を取り合うことも多いですし。

 ちょっと麻痺したかなぁ、なんて思ったので書いてみました。

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