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Twitterが落ちると困る理由

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 Twitterがターゲットになるということは、それだけユーザー数も増え、認知度も高まってきたという証拠でもあるんでしょうね。

 オルタナティブブロガーでちょっとした勉強会を始めたのですが、(その内容はまたご報告できるようになったらここで書きます)そこで雑談ベースでの話。

 ブログやSNSというカテゴリーの他に、Twitterはすでにカテゴリーになっているんじゃないか、と。ミニブログとかマイクロブログという言い方もあるようですが、Twitterを追随しているサービスはないですし、mixiエコーは少なくとも僕のマイミクさんは使っていません。ま、使ってもmixi内での話でしょうし。
 だから、ブログやSNSと同様にTwitterも一つのカテゴリーなんじゃなかろうか、と。で、今やネット内のいろいろな情報はTwitterを中心に動いているのかも知れないな、と思った次第です。

 この話は、もう少しオルタナティブブロガーの中で練り込んだり、別のブロガーの方と話をしていく中で、深掘りできていくかも知れません。そのときはまた、ご報告します。

Comment(6)

コメント

Twitterが情報発信の入り口で、かついろいろなコミュニティーサービスのハブにもなっているような気がします。Twitter自体にはそういう機能があるわけではなく、いい感じでAPIを提供しているということでしょうか。

私もハブだと思っています。ハブをイメージすると国際空港なのですが、Twitterでは主要空港よりも多くのリレーションができあがっていくように感じています。

>koutaさん
そうですね、ハブになるべきしてAPIを上手に公開している気がします。
こういうサービスって、結果的にそうなった、ということも多いように思いますが、戦略的にこうなったのだとすると、すごい話かも知れないな、なんて思いました。

>新倉さん
国際空港、ですか、なるほど。おもしろい整理ですね。
ニューヨークとかワシントン、ロサンジェルス空港ではなく、ミネアポリスとかシカゴ、といったところでしょうか。(分かりづらくなった?(汗))

このあたり含め、勉強会で議論できればなぁってことですね。次回は、ターゲットとか具体的な目標とかまで話ができれんばなぁくらいな感じでしょうか。

>本物のkoutaさん(笑
そうですね、またご連絡させていただきます。

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